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【飲酒運転をやめさせる方法】まとめてみた 同乗者・提供飲食店も罪に問われる

昨年12月の飲酒運転事故で同乗者も逮捕された、というニュースを見ました。

 

同乗者(飲酒を知っていた場合)も罪に問われることは知っていましたが、

「もし自分がその同乗者になりそうなときに、どうやって飲酒運転を止めさせればいいんだろう?」

と思ったので、飲酒運転をやめさせる方法をまとめました。

 

 

 

飲酒運転を止める方法 親しい人の場合

親しい間柄であれば、力づくで止めることができます。

酔っぱらって判断力が低下しているようなら、説得しても聞かないことがあるので、力づくで運転を止めさせましょう。

 

後輩など、立場が下の人の場合も同じように力づくで止められますよね。

おそらく説得するだけで十分効果があると思いますが・・・。

 

 

飲酒運転を止める方法 立場が上の人の場合

飲み会で特に親しくない人とも一緒にお酒を飲む機会もあると思いますし、立場が上の人(上司とか)とも一緒に飲むと思います。

 

昔は今よりも取り締まりがゆるかったので、年齢層高めな人は飲酒運転への意識が低いことが多いです。

ただ、いくら意識が低いとはいえ、同乗者になって人生を棒に振るなんてことは絶対にイヤですよね。

 

でも力づくで止めてケンカにでもなってしまえば、後日関係が悪化しそうです。

「止めてくれてありがとう」って言ってくれる人ならいいですが、そういう人ばかりではないので・・・。

 

そういう場合に、どうやって立場が上の人の飲酒運転を穏便に止めさせるのか。

 

 

①止めるようにまずは説得してみる

まずは「飲酒運転は犯罪だ」と伝えてみましょう。

 

ここで素直に止めるなら良し、止めないなら次の方法をやってみます。

 

 

②「お金は少しかかるけど安全に家に帰りたい」と言ってみる

「お金をかけて安全を取るのか、ケチってすべてを壊してしまうのか」聞いてみましょう。

 

飲酒運転は事故を起こす可能性が高いです。お互い家族がいるなら、事故なんて絶対起こせません。独り身であっても、事故は悲劇しか生みません。

被害者にも家族がいることを忘れてはいけないと思います。

 

 

③「勤務先にばれたらクビだ」と言ってみる

「もしも飲酒運転したことが勤務先にばれてしまったらクビじゃないですかね・・・」

ということをそれとなく伝えてみましょう。

自分が会社にチクると言うと逆ギレされる可能性もあるので慎重に。

 

 

ここまでの方法で止めそうにない場合は以下の方法を試してください。↓

 

 

飲酒運転を止める方法 「前やって大丈夫だった」と言われたら

①会社が倒産する可能性を伝える

飲酒運転の影響は事故の当事者だけでなく、会社にまでいくことがあります。

従業員が飲酒運転をして事故を起こした場合、勤め先にも追及が行き、倒産してしまった会社もあることを伝えてみましょう。

 

従業員が飲酒運転した場合、会社も責任を負う? | 法律事務所・弁護士への相談ならLegalus

②「誰かを殺すことになってもいいのか」と尋ねてみる

「前やって大丈夫だったから、今回も大丈夫だ」という考え方は間違いです。

ですが、こういう人に正論を言ったところで話を聞いてくれません。

 

なので、

「前回までは大丈夫だったのかもしれない。でも今回はだれかを殺すかもしれない。もしあの時飲酒運転しなければ、と後悔してからでは遅すぎる。それでもいいと思うのか?」

と聞いてみてください。

 

③警察署の交通課に相談する

交通課には「飲酒運転相談窓口」を設置している所もあります。もしそういう窓口がない場合でも、警察の相談窓口などで「飲酒運転を止めさせたい」といえば相談にのってくれるはずです。

こういう窓口は平日の昼間に開いているので、もし昼間に飲酒運転しそうになったら、もしくは常習犯の場合はここに電話してみましょう。

 

 

 

飲酒運転を止める方法 自分が言っても聞き入れそうにない場合

①お店の人に相談してみる

お店で飲んだケースですが、自分が言っても相手が聞いてくれそうにない場合はお店の人に相談してみましょう。

 

「忘れ物した」など言ってお店に戻り、

「連れが飲酒運転しようとしている。私が言っても聞きそうにないから、連れを止めてほしい」

と伝えれば、止めてくれると思います。

お客が飲酒運転して帰ろうとしている、とお店側が知っていて見て見ぬふりをすれば犯罪です。

 

お店側にとっては相談されるのは迷惑かもしれませんが、これで飲酒運転を止められるのなら相談するのはアリなんじゃないかと思います。

 

 

②「勤務先にばらす」とほのめかす

「止めてくれないなら会社に報告しなきゃいけなくなる」と伝えてみましょう。

 

どんな人でも、クビになるのはイヤだと思います。

 

 

③「警察に連絡する」と言う

実際に通報するまではいかないと思いますが、「警察に連絡する」と言えば、いくら酔っぱらっていても酔いが引くのではないかと思います。

 

 

 

飲酒運転を止める方法 何を言ってもダメそうな場合

警察に通報する

最終手段です。

これまでの方法を試してみて全てダメだったのなら、もう一般人では対処できません。

自分の手に余ると判断し、心を鬼にして警察に通報してください。

 

通報したことで後々もめそうなら、通報した際に匿名にできないか聞いてみましょう。

 

 

総括

飲酒運転は当事者以外にも、関わりがある周囲の人さえ不幸にします。

絶対にしてはいけないし、見て見ぬふりもしてはいけません。

酔っ払いを止めるのは大変かもしれませんが、「事故が起こってからでは遅い」という事を頭に入れておくべきだと思います。

飲酒運転が少しでも減るようにと願っています。

 

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