うよきょくせつ

ロバート秋山の歌「マイクロズボラ」は「あたしおかあさんだから」の真逆 ママに聴いてほしい応援歌!

ふぉるらんです。

最近は「あたし、おかあさんだから」という歌が話題になっていますね。

子育てを実際に経験している身としては、この歌を聴くと辛い気分になります。

 

「そこまで子供のために自分が犠牲にならなきゃいけないのかなー」とか

「そこまでの自己犠牲が、世間のママに対するイメージなのかな」とか

「自己犠牲を尊ぶ風潮をやめてほしい」とか・・・

 

 

ですが、「わたしおかあさんだから」の真逆を行く歌をロバート秋山さんが歌っていました!

「マイクロズボラ」です(笑)

グリコ・アーモンドピークのCMとして、youtubeで「マイクロズボラ」のwebムービーが公開されているようです。

 

 

初めて聴いてみたんですが、日常のズボラあるあるを歌っている印象でした。

 

 

内容は、私の言葉で置き換えていますが、

 

お客さんが来る時だけ靴を揃えればいいんだよ

洗濯物は干しているのをそのまま着るの全然アリだよ

 

といった感じで、よくやっちゃう日常ズボラあるあるを、

 『こんなズボラやっちゃいますけど・・・? いいよ~全然アリだよ!』

と肯定してくれる歌です。

 

『それでも気分がすっきりしないなら、ビッグズボラやっちゃえばいいよ!』っていう感じで締めてます。

ビッグズボラ=とりあえず寝る 

うん、よくやります(笑)

 

 

色んな考えがあると思いますが、ママに追い打ちをかけるような歌より、秋山さんのように、

「ズボラでいいじゃん」

「いつもがんばってるんだから色んな所で手を抜いていこうよ」

っていう歌の方が、聴いていて良い意味で気が抜けます。

 

「がんばらなくてもいいんだ」

「手抜きでいいんだ」

「無理に気を張ってあれこれ全部完璧にやる必要ないんだ」

「そんな風にママを肯定してくれる男性もいるんだ」

っていう気持ちになれました。

 秋山さんありがとう!

 

自分では、「子どもを最優先にしなきゃ」とか「全部完璧にやらなきゃ」と考えたことはなく、手を抜ける所は手を抜いて、たまにストレス発散して、ゆるく生活していたつもりです。

が、自分の中で「理想のママ像」みたいなものがあって、それに反している自分はダメなんじゃないか、間違っているんじゃないかという思いが心のどこかにあったようです。

この歌を聴いて、そういう自分がいたことに気付きました。

 

 

子どもが生まれてから、考えていた以上にママの負担が多いことに気付きました。

子どもの事はもちろん大事ですが、同じくらいに、ママがリラックスして笑えるような環境作りも双方にとって大事なんじゃないかと思います。

 

普段がんばっているママさんたちに聴いてほしい歌ですね。

大いに手を抜いていきましょう♪(笑) 

 

 

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