うよきょくせつ

病院で聞いた、おまたをさわる赤ちゃんの原因と具体的な対策 オムツが蒸れている?

赤ちゃんがおまたを触るようになったけど、どうして?

おまたを引っ掻かないようにするにはどうしたらいい?

 

赤ちゃんが股間を触るようになってしまい、戸惑っているママさんも多いのではないでしょうか?

 

わが家でも、娘はもうすぐ1歳になりますが、生後半年を過ぎたあたりから現在まで、おまたをよく触るようになりました。

触るというより、引っ掻いたり、引っ張ったり?

 

オムツかぶれになっているわけではないんですが、痒そうにしています。

 

原因から具体的な対策まで、母子支援センターの助産師さん・看護師さんや、病院の看護師さん・小児科医に聞いた話をまとめました。

 

 

なぜおまたを触る?

なぜ赤ちゃんは股間を触ろうとするんでしょうか?

かゆい?蒸れてる?

いろいろ原因は考えられますね。

 

原因① そういう時期がある

男の子の股いじりは有名だそうですが(私は知らなかった^^;)、女の子でも、する子は少ないですが、股いじり?をする時期があるそうです。

 

かゆい、というより、「なんか気になるぞ」といった感覚らしいです。

 

成長的には正しいことなんだとか。

そういう時期なので、その時期が過ぎれば自然と股いじりはしなくなるそうです。

 

ただ個人差があることなので、いつになれば止めるのかは、誰にもわからないそうです。

 

 

対策

そういう時期だというのなら、おまたを触るのは仕方ないとして、オムツ替えの最中なんかは、股間を触られるとエライことになりますよね?

 

そういう時は、赤ちゃんを仰向けに寝かせて、オムツを替える体勢にしてから、赤ちゃんの腕を、親の足の裏か、ひざ裏で押さえます

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あまりつよく押さえるのは危険なのでやめてくださいね。

押さえつけられているので泣いちゃいますが、その時だけは心を鬼にしてがんばりましょう。

 

 

 

原因② オムツ内が蒸れている

オムツかぶれになっていなくても、オムツの中が蒸れて痒くなることがあるのだそうです。

この場合、対策は簡単で、オムツ内がムレムレにならないようにしてあげます。

 

対策①オムツのメーカーをかえる

最初はメリーズを使っていましたが、パンパースに変えました。

 ⇒  

 

通気性がどうのと各メーカーが言っていますが、そう言ってるだけなので、メーカーを変えてみてください(by小児科医)。

 

通気性が~とか、メーカーが~とかではなく、赤ちゃんに合ったオムツを探してあげてください。

 

対策②オムツかぶれの薬を塗る

病院でオムツかぶれの薬をもらっていたので、頻繁に使うようにしていました。

石膏のようなクリームの塗り薬です。

 

 

 

対策③こまめにオムツを替える

おしっこしたらすぐにオムツを替えてあげましょう。

濡れたままだと、すぐにムレムレです。

 

対策④室温を下げる

室温が高いと、オムツの中も蒸れてしまうので、室温を下げるように意識しましょう。

わが家では、エアコンを購入しました。

 

対策⑤ドライヤーで乾燥させる

オムツを替えておしりふきで拭いてあげますが、その水分が残っていてオムツが蒸れることも。

その場合は、お尻をふいてから、ドライヤーで乾かしてあげましょう。

 

 

原因③ 股間がかゆい

オムツかぶれはしていないけど、股間がかゆいことも。

 

対策①ウンチの度に、風呂場で洗う

ウンチの度に、風呂場で流してあげます。

または痒がるたびに、洗ってあげるとサッパリするので、清潔に保てます。

 

何回も1人で娘を洗ってあげるのが大変だったので、ひどい時だけ洗う感じになってしまいましたが。。

 

対策②股間にワセリンをぬる

おしっこが股間についてしまって痒くなることがあります。

 

その場合は、ワセリンをぬってあげると効果的です。

ワセリンをぬっておくと、水分をはじくので、おしっこがつきにくくなるのでおすすめです。

 

 

いろいろやったけどムリだった!けどオムツ替え最中におまたを触ってほしくない!という場合

 

色々対策を講じてみたけれど、やっぱり無理だった!という方には、オムツ替え最中におまたを触らないようにする方法を紹介します。

痒いとかじゃなくて、成長的に触っちゃう時期ならどうしようもないですし・・。

 

おしっこならまだいいですが、ウンチになるともうエライことになってしまうので。

 

足の裏やひざの裏で赤ちゃんの腕を押さえる方法はさきほど書きました。

それ以外の方法です。

 

対策①哺乳瓶を渡す

お腹が空いているなら、おまたが痒くても哺乳瓶をもってミルクを飲むので渡してみてください。

 

対策②おもちゃを渡す

音が鳴るおもちゃで赤ちゃんの気を引いてください。

 

 

 

おとなしくおもちゃで遊んでくれたら、しめたものです。

 

 

対策③普段は渡さないものを渡す

普段わが家では、リモコンなどは娘には渡さないようにしています。

そのため、オムツ替えで泣いていて、さらにおまたを引っ掻こうとしている時でも、リモコンを渡すと食いつきます。

 

リモコンでダメなら、スマホです。

もちろんロックしたままの状態です。

 

スマホは普段触らせないようにしているので、いつも興味津々に触ろうと手を伸ばしてくるほどなので、スマホを渡すとだいたいおとなしくなります。

そのかわり、スマホは唾液でビチャビチャになりますが・・・^^;

苦肉の策です・・。

 

まとめ

おまたを触る赤ちゃんの原因と対策を紹介しましたが、いかがでしたか?

 

オムツの中を清潔に保ち、オムツかぶれの薬やワセリンを塗ってあげましょう。

 

どうしても触っちゃうようなら、赤ちゃんの腕の付け根を足の裏で押さえて、触れないようにしてからオムツを替えてあげましょう。